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三菱自動車の元部長ら二審も有罪 タイヤ脱落母子死傷

 横浜市で02年、三菱自動車製の大型トレーラーの左前輪が外れて母子3人が死傷した事故で、業務上過失致死傷罪に問われた同社の元部長ら2人の控訴審判決で、東京高裁は2日、禁固1年6カ月執行猶予3年とした一審・横浜地裁判決を支持し、元部長らの控訴を棄却した。

 判決を受けたのは、同社市場品質部元部長村川洋(62)、同部元グループ長三木広俊(60)の両被告。弁護側は上告する方針。

 原田国男裁判長は、脱輪の原因となった「ハブ」と呼ばれる部品の破断について、「強度不足が確証されなくても、その疑いがあればリコールが必要だった」と指摘。99年に広島県で同じ部品の破断による同社製バス事故が起きた時点で、両被告にはリコールをすべきだったのに怠った過失があったと認めた。

 一、二審を通じて、弁護側はハブの破断の原因は「摩耗だ」として同社側の責任を否定したが、判決は「原因が摩耗だけとは認められない。摩耗だと仮定しても、リコールしていれば本件事故は防げた」と退け、被告らの対応を非難した。

 そのうえで、「品質保証を担う者としての普通のレベルの対応ができなかったのは、会社にリコール逃れの体質があったからだ」と述べ、同社の隠蔽(いんぺい)体質についても言及した。

 判決について、死亡した女性の母親(59)は「無罪ではなかったが、寂しさは一生癒えません。事故は三菱の怠慢によるものだ」と話した。

 一方弁護側は、「『疑い』だけではリコール届けをできないという、制度をまったく理解しない誤った判決だ」とするコメントを出した。

2009年2月2日18時55分 asahi.com

三菱自動車の元部長ら二審も有罪 タイヤ脱落母子死傷

果たしてメーカーにはどこまで責任があるのでしょうか?

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